6月2日(火)にカナダ大使館で投資ロードショーの全体会合(日英同時通訳付き)とネットワーキング・ランチが開かれます。
【概要】
日時:2026年6月2日(火)9:30AM-12:30PM(受付は8:30AMから)
会場:カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター(東京都港区赤坂7丁目3-38 TEL: 03-5412-6200)
議題:
• 開会挨拶
• 基調講演『応用AI分野における日加共同投資の可能性』
登壇者: ベクター研究所 最高商業化責任者 産業イノベーション担当副社長 キャメロン・シューラー
ベクター研究所(Vector Institute)はカナダ・オンタリオ州トロントにある、世界最高水準の人工知能研究を行う施設。カナダを主要な投資先およびAI先進国として紹介する、ハイレベルかつビジネス主導型の概要説明。研究開発から商業化に至るまでを対象とし、日本企業がAIを活用して事業拡大を図り、北米市場へアクセスする際に有益となる、具体的な産業応用事例、競争優位性、ならびに提携機会に焦点を当てます。
• パネルディスカッション #1『AI連携のかたち:エコシステムとパートナーシップに見るカナダの視点』
製造業、金融サービス、ロボティクスなど、さまざまな分野におけるAIの実用的な活用事例について掘り下げます。パネリストが何がうまくいき、何がうまくいかないか、そしてAIを大規模に導入・運用するための秘訣についてお話しします。
• パネルディスカッション #2『日本企業パートナーの声』
カナダで事業を展開する日本企業の生の声―なぜカナダを選んだのか、どのように進出を果たしたのか、そして現在実感している具体的なメリットなど。
• 制度説明① 『日本企業向け:カナダの移民プログラム』
カナダへの人材誘致やチーム構築に向けた、既存のプログラムやビジネスに優しい移民ルートの概要。
• 制度説明② 『カナダの法律専門家から日本企業への提言』
トロントをはじめとするカナダ7都市、ロンドン、ヨハネスブルグ、及び北京に拠点を持ち、700名超の弁護士が活躍する総合法律事務所Fasken Martineau DuMoulin LLPが、市場参入における主たる法・規制上の考慮事項―法人設立、投資構造、およびリスク軽減策についてご説明します。
12:30-1:30PM ネットワーキング・ランチ
参加ご希望の方は https://forms.gle/T6medKweECk7ANMJ7 からお申し込みください。